学芸会 3・4年「子ども便利屋さん」
2025年1月30日 12時17分今日紹介する学芸会のシーンは、3・4年生の劇「子ども便利屋さん」です。
王様に子供たちのためになることをするように指示された妖精たち。
何をしたらいいか考えているところに「便利屋さん」と書かれた看板を発見。
10円でなんでも請け負う「子ども便利屋さん」をすることに妖精たちは決めました。
忘れた給食着を持ってきたり、宿題をしたり、犬の散歩をしたり、借りたCDを返したりと
本当は子供たちがすべきことを、すべて請け負ってしまいます。
へとへとになった妖精たちは「これって本当に子供たちのためになっているのかな」と
疑問に思います。
そこに、転校してしまう女の子から代わりに「ありがとう」を言ってほしいという依頼が。
妖精は「請け負うことはできません」と回答し、女の子が自分で言えるようにしました。
こどもたちにとって正しい行動とは?を考えさせられる劇でした。
この劇は、子供たちと妖精たちが入れ代わり立ち代わりながら、
テンポよく話が進んでいく劇でした。セリフも多かったのですが、
みんな上手にセリフを役になりきっていうことができていました。
最後のダンスも素敵でした。
【今日のダジャレ】
暗黒の中であんこ食う