学芸会 5・6年「羅刹(らせつ)」(子供神楽現代バージョン)
2025年1月31日 12時33分今日紹介する学芸会のシーンは、5・6年生の劇「羅刹(らせつ)」です。
これは、6月のひびき集会で披露した子ども神楽の「羅刹」の演目をした子供たちが
昔の言葉で言っている子のセリフの意味は何だろう?と疑問に思ったことから、
担任の先生と一緒にシナリオを考えた神楽の現代バージョンの劇です。
鬼によって、村をあらされた農民たちが、神様に祈りを捧げます。
すると、神様が出てきて、鬼と力比べをすることになります。
力比べの結果、神様が勝ち、鬼たちが退散していくという話です。
概要にするとたった3行ですが、神楽の舞に沿ってシナリオを作っていて、
何度も今年の演目を見てきた下級生も、保護者・地域の方々も「そういう話だったのか」と
改めて、分かるよい作品でした。
さすが、5・6年生。演技もとても上手で、ところどころに笑いもあり、楽しめた劇でした。
劇の後、6年生による「おわりのことば」。
そして、会場の全員での合唱「ふるさと」で、学芸会を終えました。
学芸会後、片づけを保護者にお願いし、あっという間に片づけが終わりました。
協力していただいた方々、本当にありがとうございました。
来年の学芸会もお楽しみに。
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