人権劇を見ました!
2025年11月26日 11時24分昨日、本校に人形劇の「ぷか」さんをお招きして、
「ほっかむりひょうろく」という人形劇を見ました。
人間と仲よくしたい青鬼と人間とは壁をつくる赤鬼の兄弟のお話でした。
お母さんが病気で治すためには、鬼の角が必要。
そんなとき、自分の角を迷わず差し出す青鬼のひょうろくの行動から
私たちも学ぶところがたくさんありました。
特に最後の「角がなくてもひょうろくはひょうろく」というセリフに
私たちの目指すべき生き方が詰まっている気がしました。
初めには、6年生のりおさん、5年生のともかさん、ゆうあさん、るあさん、
そして担任の豪太先生も出演しました。
公民館の楠さんも途中、郵便屋さんの役で出演され、ぐっと劇が身近なものにもなりました。
自分の良さ、友達の良さをこれからも大切にして、気持ちよく過ごしましょう。
【きょうのクイズ】
Q ちきゅうのまんなかはどうなっている?
① あついてつのかたまりがある
② つめたいこおりがある
③ からっぽでなにもない
ヒント:ちきゅうのひょうめんからまんなかまでのあいだはがんせきだよ。
〔きのうのクイズのこたえ〕
Q ながれぼしのしょうたいはなに?
① たいようのようなほし ② つきのかけら ③ うちゅうのちり
答 ③
ながれぼしは、ゆきやこおりに、ちりがまじったもの。そのちりが、くうきのなかをとおると、ほしのようにひかってながれていくよ。おおきさは1ミリメートルからすうセンチメートルぐらいのものばかりだよ。